アンティークウォッチの梱包方法


20名限定でアンティークウォッチのオーバーホール・修理を受け付けております。

*定員に達したため受付は終了しました。

時計をお送りいただく際の梱包方法についてご説明します。
すぐにご用意いただけるもので、最善の方法を考えました。
輸送時のトラブルを防ぐためにご参考になさって下さい。

アンティークウォッチは衝撃や振動に弱いので、それらを吸収するようクッション性を意識して梱包していただくと安心です。

■■ご注意■■
・宅配便等の『追跡可能で補償つき』の方法にてお送りください。
・品名は「時計・貴重品」でお送り下さい。
・壊れ物、逆さま厳禁、下積み厳禁でお送りください。

■■ご用意いただくもの■■
・ティッシュペーパー
・ビニール袋
・強度のある小箱(お菓子の空き箱、不要になったタッパーなど)
・ダンボールまたはコーティングされた強度のある紙袋
・緩衝材(新聞紙、雑誌、プチプチなど)
・セロテープ、ガムテープ
*梱包資材は当店にて廃棄いたします。ご注意ください。

■■梱包方法■■
1.ティッシュペーパーで時計本体を包みます。
・・目的:ケースを傷つけないため。

2.ベルトの場合:全体を包みます。ブレスの場合:ブレス部分に緩衝材を入れます。
・・目的:尾錠やブレスを傷つけないため。

3.緩衝材で全体を厚めに包みます。
・・目的:クッション性を持たせるため。

↑↑ここまでの工程は全て『プチプチ』を使用すると最も安心です↑↑

4.ビニール袋で包みます。複数ある場合は、ひとつずつ包んでください。
・・目的:濡れるのを防ぐため。

5.小箱に入れ、緩衝材を隙間なくつめ、蓋をしっかり閉めてください。小箱がない場合は緩衝材で時計をぐるぐる巻きにしてください。
目的:外装が潰れても時計を守るため。

6.ダンボール箱または紙袋の底がしっかり封されていることを確認してください。
・・目的:下からの落下を防ぐため。

7.底に緩衝材をつめます。
・・目的:衝撃を吸収するため。


8.時計をいれます。

9.隙間がないように緩衝材を詰めす。
・・目的:衝撃を吸収するため。輸送時の時計のガタつき、揺れを防ぐため。

*封をする前に、中で時計がカタカタ動かないことを確認してください。

10.しっかり封をしてご発送ください。

■■ご注意■■
・宅配便等の『追跡可能で補償つき』の方法にてお送りください。
・品名は「時計・貴重品」でお送り下さい。
・壊れ物、逆さま厳禁、下積み厳禁でお送りください。